今まで純粋培養で巨人に育てられて
スキャンダルなんてなかったのに
ここにきて、山本モナ、だもんね
それに故障調整中とくれば
まー罰金もありなのかな。
なんか残念、
すごくまじめで、二岡ボックスの話なんかもあって
いい人だと思っていたのに
魔が差しちゃったのかねー
前途多難の二岡でした。
イザニュースより
巨人・二岡と山本モナの不倫疑惑は、さらに波紋を広げている。球団から「厳重注意」処分を受けた二岡だが、一連の行動の中で本当にとがめられるべきなのは、いったい何だったのだろうか。
巨人OB会副会長の広岡達朗氏(76)も激怒している。もっとも「女性との関係については、男が自分の責任でやることだし、私の立場からあれこれ言うつもりはない。見つかるような遊び方はするな、とでも言っておけば十分でしょう」と、モナうんぬんが問題ではないという。
矛先はあくまで「選手会長で、高い給料(推定年俸1億9500万円)をもらっている者が、故障で休んでいる身でありながら深酒をしていた(女性セブン誌によると午前4時半まで)。そこがナンセンスなのです。厳重注意処分? 罰金を1000万円くらい取ったらどうかと言いたい」という所にある。「そもそも、二岡は今季開幕戦で右ふくらはぎを痛めてから3カ月半も2軍暮らし。彼は足の肉離れがクセになっていると聞いているが、たかが肉離れでどうしてそんなに時間がかかるのか、不思議で仕方がなかった。実際、CS放送できょう(10日)の二岡を見たが、満足に走れない。われわれの時代には、肉離れなんて故障のウチに入らず、それで試合を休む選手なんかいなかった」
「安静にし、アルコールを控え、風呂を控えておれば治るのが常識。科学的治療法も結構だが、それ以前に、飲みたいから酒を飲み、暑いから風呂に入っていたら、治るものも治らない。その程度の自覚もなかった二岡は、リハビリに真剣味がないと言われても仕方がない。フロント、監督、トレーナー陣の管理不足、教育不足にも責任があります」と、怒りのボルテージは上がるばかりだ。
「昨今、こういうことを言うと、選手やマスコミから『鬼』と呼ばれる。とんでもない。選手寿命を延ばすための基本中の基本ですよ」と付け加えたが、ごもっともだ。
年俸2億円近いプレーヤーが自らのメンテナンスを怠ったのだから世間の批判は当然、本来は「クーリングオフだ、金返せ」と言われても仕方がない。裏切られた二岡の家族も、気の毒なことこの上ない。ただ、二岡自身も、こうなったらもう痛いのかゆいの言えないし、家庭に帰れば針のムシロの状況のはずだ。そう想像すると、ちょっと同情を禁じ得なかったりもするのだが…。
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巨人軍 選手会会長 二岡ボックス 故障