2008年05月24日

鳥インフル 十和田湖畔「風評怖い」 観光客がキャンセル

十和田湖
いいところですよね。
静かで景色が良くて温泉があって。

振って沸いたようなこの騒ぎ
早くしかるべきところから
安全宣言出さないと
観光地は大打撃ですよね

現地の皆さん、がんばってください。


ヤフーニュースより


秋田、青森両県にまたがる十和田湖畔のハクチョウから強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、観光シーズンに入った湖周辺のホテルなどでキャンセルが相次いでいる。「(湖の)魚も危ない」など根拠のない風評も広がっており、青森県十和田市の市観光協会は「風評被害が怖い。正しい情報を発信したい」と弱り果てている。

【関連】 鳥インフルエンザ:野鳥の給餌注意 過密生み感染の危険性高める

 ホテル経営者らによると、キャンセルが出始めたのは、秋田県側で見つかったハクチョウが強毒性のウイルスに感染していると分かった4月下旬から。日に3、4件はある修学旅行などの団体客が大幅に減り、宿泊客から「鶏肉を出さないで」「十和田湖の魚も怖い」と言われてメニューを変更したホテルもある。

 湖畔の「乙女の像」近くにあるホテル「十和田湖温泉」は、ねぶたの季節の8月までキャンセルが相次ぎ、担当者は「これからいい時期なのに」と困惑する。「十和田湖グリーンホテル」は客が例年の半分以下に減った。土産物店の女性(65)は「ゴールデンウイークからずっと静か。十和田湖はもうダメなのかと思ったりする」と肩を落とした。

 「魚も危ない」との風評を聞いた十和田湖増殖漁協は急きょ「魚には感染しない」と知らせるチラシを取引先のホテルや飲食店などに配った。小林義美組合長(65)は「湖でとれるヒメマスは4月20日に解禁になったばかり。売れないと大打撃だ」と危機感を募らせている


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000021-maip-soci

ショルダーバッグ 男性
miumiu ショルダーバッグ
フルラ ショルダーバッグ



  


eqvs8 at 21:45  この記事をクリップ!